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安保理声明、菅長官が評価 対北朝鮮「容認しない姿勢」

朝日新聞デジタル 5/16(火) 12:46配信

 国連安全保障理事会が北朝鮮によるミサイル発射を強く非難する報道声明を発表したことについて、菅義偉官房長官は16日午前の記者会見で、「北朝鮮による核・ミサイル開発を容認しないという安保理の一致した姿勢を示したものだ」と評価した。

 菅氏は会見で「米国、韓国と連携し、北朝鮮に対し、挑発的な行動を自制し、安保理決議を厳格に、全面的に履行することを強く求める」と述べた。また、16日午後(日本時間17日午前)に、日米韓3カ国の呼び掛けで開かれる北朝鮮問題を巡る緊急会合については、「声明をもとに安保理が結束を示していくことが大事だ」と話した。

朝日新聞社

最終更新:5/16(火) 12:46

朝日新聞デジタル