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長嶋一茂がプロ入り直後の挫折語った「しゃべくり007」14・1%の好視聴率

スポーツ報知 5/16(火) 10:28配信

 15日に放送された日本テレビ系トーク・バラエティ「しゃべくり007 2時間SP」(月曜・後9時)が平均視聴率14・1%の好数字を記録したことが16日分かった。

 今回、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(51)がゲスト出演。1987年のドラフト1位でヤクルトに入団、巨人移籍を経て、96年で引退したが、プロ入り当初のプランとして「最低500本ホームランを打って、50歳くらいまで(現役を)やって、その後10年くらい監督やる予定だった」と語った。いつ挫折したんですか?の問いかけには「プロに入ってすぐかな」と答える様子などが放送された。

 また、父親の長嶋茂雄氏に教わったこととして、「オヤジのアドバイスは『一茂、バァーンと振れ』これだけだった。何の理論、理屈もない。唯一理解したのが松井秀喜です。松井秀喜がオヤジの唯一の理解者だと思うよ」とあけすけに語っていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:5/16(火) 10:28

スポーツ報知