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<日米外相>「圧力必要」で一致、緊密連携確認 電話協議

毎日新聞 5/16(火) 12:26配信

 岸田文雄外相は16日午前、ティラーソン米国務長官と電話で約20分間協議し、北朝鮮による14日の弾道ミサイル発射について「圧力をかけていく必要がある」との認識で一致した。韓国を含む3カ国で引き続き緊密に連携することも確認。協議は日本側が要請した。

 ◇「落下奥尻から450キロ日本海上」稲田防衛相

 一方、稲田朋美防衛相は16日午前の記者会見で、弾道ミサイルの落下地点について「北海道・奥尻島から約450キロの日本海上と推定している」と明らかにした。

 ミサイルの種類に関しては「北朝鮮が発表した画像を見る限り『スカッド』『ノドン』『ムスダン』とは弾頭の形状が異なり、新型の弾道ミサイルだった可能性がある」と指摘した。【秋山信一、木下訓明】

最終更新:5/16(火) 12:26

毎日新聞