ここから本文です

<天皇陛下>一部の公務取りやめを継続

毎日新聞 5/16(火) 12:54配信

 宮内庁は16日、天皇陛下の風邪の症状は快方に向かっているが、大事を取って同日午後に予定していた春の叙勲の受章者との面会など、一部の公務を取りやめられると発表した。受章者との面会は皇太子さまが代行を務められる。陛下は内閣から届く書類の決裁などの公務は行うという。

 陛下は15日からせきと発熱を伴う風邪の症状があったが、16日午前には熱も下がり始め、快方に向かっているという。【高島博之】

最終更新:5/16(火) 12:54

毎日新聞