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陛下、きょうも公務取りやめ=症状は快方に―宮内庁

時事通信 5/16(火) 12:08配信

 宮内庁は16日、天皇陛下が風邪の症状のため、15日に続き、16日午後の公務を一部取りやめられると発表した。

 昨日に比べ熱が下がるなど症状は快方に向かっているが、大事を取ったという。

 同庁によると、16日午後、皇居・宮殿での春の勲章受章者との面会は皇太子さまが陛下の代わりを務め、勤労奉仕団への会釈は皇后さまだけで行う。内閣の書類への署名など定例の執務は、御所で静養の合間に行う予定。

 陛下は15日午前からせきなど風邪の症状があり、同日午後の公務と、17~19日の栃木県日光市訪問を取りやめた。この間は御所で安静にするという。 

最終更新:5/16(火) 15:07

時事通信