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名物・玉子焼にとれたて魚…明石・魚の棚商店街を動画でPR 店主ら製作

産経新聞 5/16(火) 7:55配信

 鮮魚店を中心に約110の店が連なる明石市本町の「魚の棚商店街」の魅力を広く知ってもらおうと、PR動画がつくられた。名物の玉子焼(明石焼)などを紹介しているほか、店主が魚をさばく姿や買い物客と交流する姿などを通じ、活気あふれる商店街をアピールしている。

 動画は店主らが集まり、3月半ばから製作を開始。夜明けから日没まで、商店街の1日の流れを約7分間にまとめている。卸売市場で品定めをし、とれたての魚をさばく様子や、買い物客と楽しそうに交流する姿が映し出されている。

 動画は明石観光協会の協力で、JR明石駅前の複合施設「パピオスあかし」2階の大型ビジョンで放映しているほか、動画投稿サイト「ユーチューブ」などでも公開している。

 魚の棚西商店街振興組合理事長で青果店「金引青果」を経営する滝野幹也さん(51)は「ほとんど地元の人で構成された個性豊かな商店街。結束力のある活気あふれた商店街を、いろんな人に知ってもらいたい」と話している。

最終更新:5/16(火) 7:55

産経新聞