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ソニー、インテリアに合うCDラジカセ。カラオケ/ワイドFM対応

Impress Watch 5/16(火) 13:08配信

 ソニーは、CDラジカセの新製品「CFD-S401」を6月10日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,000円前後。カラーはブラック(B)、ホワイト(W)、ベージュ(TI)の3色を用意する。

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 CDプレーヤーとカセットデッキ、ワイドFM対応のAM/FMラジオチューナを搭載。従来はなかったカラーのベージュを採用するなど、インテリアに合わせて選べる本体カラーを採用したのが特徴。ユニコーンやでんぱ組.incなど、一部アーティストが新譜をカセットテープでもリリースする動きがあり、こうしたテープへの新たな盛り上がりに合わせて、現代の室内空間に合わせたデザインのモデルを発売するという。

 '10年発売の従来モデル「CFD-E501」で好評だったという簡単操作などを継承しつつ、新たにカラオケ用のマイク入力や音声入力を搭載したほか、お気に入りラジオ局登録や、乾電池駆動(単2×6本)にも対応したのが特徴。

 操作性については、従来モデルのE501から、65×45mmの大型液晶とカセット予約録音機能を踏襲。大型のボタンも採用する。クロック/タイマー機能を備え、目覚まし時計としても使える。新機能のお気に入りラジオ局登録機能により、3局まで登録できる。

 同社アンケートで10%が音声入力端子を重視するという意見が多かったことを受けて、カラオケや文教用途に使えるミキシングマイク入力も装備する。

 音質面では、バスレフ構造により低域を増強。本体素材の剛性を高めることで余計な振動を抑え、クリアなボーカルを実現するという。イコライザはファンクションごとに設計している。スピーカーの最大出力は1.5W×2ch。外形寸法は約320×199×134mm(幅×奥行き×高さ)。

AV Watch,中林暁

最終更新:5/16(火) 13:08

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