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国分寺で「ギャラリーうぉーく」 クラフト市や食のマルシェも同時開催 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/16(火) 17:01配信

 国分寺のギャラリーを回ってアートを楽しみながら国分寺を散策する「緑のギャラリーうぉーく2017」が5月20日・21日に開かれる。主催はギャラリーうぉーく実行委員会。(立川経済新聞)

 同実行員会では歴史、自然、アートをはじめとして多面的な視点で街を観察し、国分寺にとって貴重な「モノ・コト・ヒト」などの幅広い地域資源を「お宝」として価値の再発見・再認識していく活動を行う。その一環としてアート作品を鑑賞しながら自然と町歩きができるように、年に2回、5月と11月に同イベントを開催する。

 参加するのは国分寺駅~西国分寺駅周辺に位置する18のギャラリー。展示や販売のほか、ワークショップを用意するギャラリーも。7カ所を回り7つのスタンプを集めると先着100人に参加店でもある「Klang&ひろべかばん」(国分寺市泉町3)オリジナルの革のしおりを進呈する。景品の引き換えは殿ヶ谷戸公園本部で両日、13時30分まで受け付ける。国分寺駅南口広場には当日のイベント案内なども行う「駅前コンシェルジュ」(10時~15時)も。

 殿ヶ谷戸公園で開催する「クラフトヴィレッジ」は昨年から同イベントと同時開催する。ギャラリーうぉーく実行委員の多田純子さんは「のんびりとギャラリー巡りの散策だけでなく、イベント感がアップし来場者も増えた」と話す。「クラフトヴィレッジ」に出店するのは2日間で約70組。

 他にも初の試みとして、「とことん手作りにこだわった『キッチンカーズ』とコラボした『くる食マルシェ』」も殿ヶ谷戸公園会場で同時開催する。マルシェでは、国分寺野菜「こくベジ」を使う。

 20日にはイベントスタッフが主なギャラリーや国分寺の見どころを歩く「街歩きガイド」も10時30分~と13時~で行う(約2時間、参加無料、各10人、当日30分前に「駅前コンシェルジュ」で受け付ける)。

 多田さんは「アート巡りとともに、食や買い物を楽しみながら町をぶらぶら歩いて、さわやかな緑あふれる初夏の武蔵野の自然と歴史を味わってほしい。町には個性的なギャラリーと店が多いので、地図を片手に国分寺を再発見していただければ」と呼び掛ける。

 開催は10時~16時(開催日時は会場により異なる)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/16(火) 17:01

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