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伝説のカントリー歌手ロレッタ・リン、脳卒中から回復

ロイター 5/16(火) 18:05配信

[15日 ロイター] - 米カントリーミュージック界の大御所、ロレッタ・リンさん(85)が脳卒中で入院していた病院を退院し、リハビリセンターに移った。今月5日、テネシー州ハリケーン・ミルズの自宅で脳卒中に見舞われ、ナッシュビル・ホスピタルに入院していた。

リンさんの代理人が公式フェイスブックに15日、「ロレッタは支えてくれた皆さんに感謝の気持ちを伝えたがっています。病院を出てリハビリセンターに移りました。彼女が元気だと報告できてとてもうれしい」と書き込んだ。

ケンタッキー生まれで1960年代の「I'm a Honky Tonk Girl」、1970年の「Coal Miner'sDaughter」などのヒットで知られるリンさんは、カントリー界で成功を手にした初の女性歌手の1人で、作曲家でもある。今年の11月までコンサートが予定されていたが、すでにウェブサイトで、医師の忠告に従いショーは延期されると告知されていた。

最終更新:5/16(火) 18:05

ロイター