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子供の誕生記念に植樹プレートに名前を 寝屋川市が希望者募集

産経新聞 5/16(火) 7:55配信

 寝屋川市は、同市で出生した子供の名前を刻印したプレートを打上川治水緑地(同市太秦桜が丘)に植樹する桜の木に設置するため、プレートへの名前刻印希望者を募集している。地元への愛着を深めてもらうのが狙いで、募集定員は200人(応募者多数の場合は抽選)。

 平成28年度から展開している市のPR事業「サクラ☆プロジェクト」の一環として実施する。

 対象は29年4月1日から30年3月31日に出生し、出生と同時に同市の住民となり、かつ30年5月31日まで継続して同市の住民である子供。保護者が市民課窓口で、同市が出生記念として贈呈している「乳児用防災グッズ」を受け取る際に、アンケートへの回答とあわせて、プレートへの名前の刻印希望を伝える。

 プレートは、29年度中に打上川治水緑地に植樹する桜の木に設置。2プレート(1プレートあたり100人)に子供の名前を掲載し、プレートの設置時期は30年秋ごろを予定している。

 プレートへの名前刻印に応募した大畑夏歩(なつほ)さん(25)は「(4月6日に誕生した)次男の誕生記念になればと応募した。子供が大きくなって花見が一緒にできれば」と話していた。問い合わせは市民生活部市民課(電)072・824・1181。

最終更新:5/16(火) 7:55

産経新聞