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道端アンジェリカ、皮膚病の辛さ激白「精神的にまいっちゃう」

スポーツ報知 5/16(火) 15:51配信

 インスタグラムで乾癬(かんせん)という皮膚の病気にかかっていることを公表したモデルの道端アンジェリカ(31)が16日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)に生出演した。

 冒頭「自分がどういうイメージ持たれるかとか、いろいろ考えたけど、隠している方が辛かったから」と公表の理由を明かした道端。「いつもメイク、ファンデーションで隠してました。(悩んでいる人が多いのを)知って欲しかったし、自分が(隠す)努力をしているのに、肌が汚いと言われたのが『何も知らないのに』と悔しかった」と本音を吐露。

 6、7年前に発症。今も腹部や背中に乾癬が出て「顔のピンクなのも、ずっと消えないんです」と静かに話し、「メイクさんにも(肌荒れの理由を)『寝不足で』とかウソついて。ウソをついているのも辛かった」と続けた。「毎日、薬を塗らなきゃいけないし…。4種類とか朝忙しいのに塗ったり。朝、急に真っ赤になっていたり、精神的にまいっちゃうんですけど、精神的に追い込まれると、もっと悪化したりするんで」と悩みを明かした道端。

 「公表したら、めちゃくちゃ楽になりました。治らないと思って、落ち込んでいる人もいらっしゃると思いますけど、絶対良くなるんで、一緒に頑張りましょう」と道端。注射治療も最近始めたという、その様子に宮根誠司キャスター(53)も「乾癬への理解を深めるためにも、こうした有名な方が告白したり、我々も正しい知識を持つことが大事ですね」と話した。

最終更新:5/16(火) 15:51

スポーツ報知