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「早めにエアコンの試運転を」 空調大手のダイキンが呼びかけ

5/16(火) 16:57配信

ITmedia NEWS

 大手空調機メーカーのダイキンが、エアコンの試運転を5月~6月前半に行うよう呼びかけている。夏本番の7月はメーカーへの問い合わせや修理依頼が集中し、対応に1週間ほどかかることもあるという。

【画像:エアコンの正しい試運転方法】

 同社は、エアコンの試運転方法についても案内した。試運転の際は、運転モードを「冷房」に、温度を最低温度(16~18度)に設定し、10分程度運転。室内機だけでなく、室外機のコンプレッサー(圧縮機)もしっかり動いているか確認するため、さらに30分程度運転する必要がある。

・冷風がきちんと出ているか
・異常を示すランプが点滅していないか
・室内機から水漏れがないか
・異臭や異音がしないか

などが確認ポイントとなる。

 気象庁のデータによると、近年日本では最高気温が30度以上の真夏日と、35度以上の猛暑日、夜間の最低気温が25度以上の熱帯夜が増加傾向にある。暑さによる睡眠障害も問題視されており、エアコン活用の場が増えている。

最終更新:5/16(火) 16:57
ITmedia NEWS