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立法府軽視に当たらず=首相の改憲発言―政府答弁書

時事通信 5/16(火) 15:34配信

 政府は16日の閣議で、安倍晋三首相が憲法を改正し2020年施行を目指すと表明したことに関し「『立法府軽視』との指摘は当たらない」とする答弁書を決定した。

 民進党の逢坂誠二氏の質問主意書に答えた。

 理由については「(発言は)自民党総裁として行われたものと承知しており、首相の職務として行われたものではない」と指摘。「両者が同一人物だとしても、いずれの立場であるかによって区分されるものだ」と説明した。 

最終更新:5/16(火) 15:48

時事通信