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王者2人が調整=20日のWBCタイトル戦

時事通信 5/16(火) 16:36配信

 世界ボクシング評議会(WBC)のタイトルマッチ(20日、東京・有明コロシアム)で日本人挑戦者と対戦するメキシコ人王者2人が16日、東京都内で練習を公開した。

 フライ級で比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)の挑戦を受けるフアン・エルナンデスは、ミット打ちで左構えにスイッチする場面も。6年前にWBCミニマム級タイトル戦で井岡一翔(井岡)に敗れて以来の来日で、「とてもいい状態。前回に比べればずっと成熟したボクサーになっている」と初防衛に自信を示した。

 ライトフライ級で拳四朗(BMB)と対戦するサウスポーのガニガン・ロペスは軽めのスパーリング。2度目の防衛戦へコンビネーションやガードの位置を確認し、「自分のキャリアは今が旬。必ず勝つ」と宣言した。 

最終更新:5/16(火) 16:40

時事通信