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バスケ日本代表、最終候補16人に千葉・富樫、渋谷・アイラ・ブラウンらを選出

スポーツ報知 5/16(火) 15:19配信

 バスケットボール男子日本代表の東アジア選手権が6月3日(長野市)から開幕する。日本バスケットボール協会(JBA)は16日、開催地の長野市内で会見を開き、代表の最終候補選手16人を発表した。

 男子代表は現在、世界ランキング48位で、東京五輪の開催国枠が確約されていない。今大会から8月のアジアカップ、11月からのW杯予選を勝ち抜き、19年W杯(中国)へ出場する必要がある。さらにW杯16強以上の成績を残し、実力を世界に示さなければならない。

 JBAの三屋裕子会長は「6月3日から五輪の予選がスタートすると言ってもいい。勝たせていただけるようたくさんの声援をお願いします」と話した。

【代表最終候補16人】

PF・アイラ・ブラウン=SR渋谷=

C・太田敦也=三遠=

C・竹内公輔=栃木=

PF・竹内譲次=A東京=

SF・古川孝敏=栃木=

SF・小野龍猛=千葉=

PG・橋本竜馬=三河=

PG・篠山竜青=川崎=

SG・辻直人=川崎=

SG・比江島慎=三河=

C・永吉佑也=川崎=

SG・田中大貴=A東京=

PF・張本天傑=名古屋D=

PG・安藤誓哉=秋田=

PG・富樫勇樹=千葉=

SF・馬場雄大=筑波大=

 今大会を指揮するルカ・パヴィチェヴィッチ氏は「オフェンス、ディフェンス、両方においてベストな選手を選んだ」と説明。19日がメンバー登録の期限となっており、12人に絞られる。

最終更新:5/16(火) 15:19

スポーツ報知