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相葉主演 月9「貴族探偵」第5話は自己最低8・0% 2桁復帰ならず

スポニチアネックス 5/16(火) 9:53配信

 嵐の相葉雅紀(34)が主演を務めるフジテレビ「貴族探偵」(月曜後9・00)の第5話が15日に放送され、平均視聴率は8・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

【写真】終盤で“幽霊騒ぎ”があった月9「貴族探偵」第4話序盤の1場面

 初回は「月9」としては昨年7月期「好きな人がいること」(10・1%)以来3クールぶりの2桁スタートとなる11・8%。第2話=8・3%、第3話=9・1%、第4話=8・9%と推移し、今回は自己最低。2桁復帰はならなかった。

 1987年4月からドラマ枠になった同局の看板枠「月9」の30周年を飾る作品。原作は麻耶雄嵩氏の「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」。召使いに推理を任せ、自分は事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じるという異色の探偵(相葉)を描く。相葉が15年4月クールに主演した同局「ようこそ、わが家へ」のスタッフが再集結した。

 第5話は、貴族探偵(相葉)の正体を探るため、愛香(武井咲)は依子(木南晴香)の紹介で、貴族探偵と懇意にしているという鷹亮(竜雷太)に会いに桜川家を訪れる。しかし、桜川家で大事な行事があると知り、帰ろうとした愛香は鷹亮の孫・皐月(加藤あい)に呼び止められ、屋敷に誘われる。屋敷には猟銃を持ち、獲物のキジを手にした一団がおり、そこへ鷹亮も現れた…という展開だった。

最終更新:5/21(日) 11:23

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