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福岡空港民営化へ公募開始=国内で3カ所目―国交省

時事通信 5/16(火) 18:27配信

 国土交通省は16日、2019年4月の民営化を目指す福岡空港の運営事業者の公募を始めた。

 同日、公募の参加資格などを定めた募集要項を発表、8月10日まで受け付ける。審査を経て18年5月ごろ事業者を決定する。国管理空港の民営化の取り組みは3カ所目。

 福岡空港は、15年度の旅客数が約2137万人で、民営化予定の国管理空港の中では最大規模。民間の経営ノウハウを生かして、路線誘致や利用者サービスの向上を図り、訪日外国人旅行者(インバウンド)の取り込みなどを狙う。 

最終更新:5/16(火) 18:27

時事通信