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梅宮アンナが抱く東京各区のイメージ 港区「田舎」、練馬は…

スポニチアネックス 5/16(火) 12:13配信

 タレントの梅宮アンナ(44)が15日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演し、都内の区のイメージについてコメント。ストレートな見解に共演者から「ここまで言うと気持ちがいい」と感嘆の声が上がる場面があった。

【写真】ゴージャスな毛皮のコートをまとって登場した梅宮アンナ

 番組では「足立区と港区 住むならどっちが幸せか」を特集した週刊誌の記事を取り上げ、「庶民VSセレブ」と両区を比較し、買い物や子供の遊び場、送り迎えの手段などでの違いに触れた。

 番組コメンテーターで漫画家の倉田真由美氏(45)が「しょせん東京内の話、そんなに違うのか?地方出身者からみると港区に特別感はない」と話す中、梅宮は「港区も、私から言わせれば田舎」とぴしゃり。自身の出身地である渋谷区松濤が「一番ですね」とし、港区は住んだ経験があるものの「みんなギラギラ顔をするので。田舎を感じて(住むことを)やめました」と打ち明けた。

 さらに、倉田氏がかつて在住していたという練馬区については「あ、なんか地方」と即答。MCを務める蝶野正洋(53)が「どうですか?」と尋ねた三多摩地区は「行くと、旅をした気分になります。嫌いではないです」と話し、スタジオを笑いに包んだ。

 梅宮の遠慮のない自由な発言に、足立区に隣接する葛飾区出身のタレント・武井壮(44)は「ここまで言われると気持ちがいいね」と絶賛。自身は、足立区について「公園で服のポケットからホタテを出すおじさんがいる」と紹介していた。

最終更新:5/16(火) 14:40

スポニチアネックス