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ロシアの交流サイト遮断=ウクライナ

時事通信 5/16(火) 19:55配信

 【モスクワ時事】ウクライナ政府はロシアのインターネット交流サイト「フコンタクチェ」や検索エンジン「ヤンデックス」などへの接続を遮断する措置を開始した。

 ポロシェンコ大統領が15日に大統領令に署名した。

 ウクライナ危機をめぐる対ロ制裁の一環といい、地元メディアによると、期間は3年間。フコンタクチェはロシア版フェイスブックとも呼ばれ、旧ソ連圏で人気がある。キエフ・ポスト紙(電子版)によれば、フコンタクチェはウクライナで最も人気がある交流サイトで、ヤンデックスも米グーグルの次に利用者が多い。 

最終更新:5/16(火) 20:01

時事通信