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阪神・糸原が3点二塁打で加点 左投手からプロ初安打で出場4戦連続安打

デイリースポーツ 5/16(火) 20:14配信

 「阪神-中日」(16日、甲子園球場)

 阪神が2点リードの五回、ドラフト5位・糸原(JX-ENEOS)の3点適時二塁打でリードを広げた。

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 2死から福留、中谷が連続四球で出塁。ここで中日は先発・鈴木から、左腕アラウホにスイッチした。

 鳥谷も四球を選んで満塁に。ここでルーキーが打席に立った。追い込まれてから2球ファウルで粘ると、1ボール2ストライクから6球目。外角低めの139キロ直球に食らいついた。打球が左翼線に落ちると、一気に一走・鳥谷もホームイン。リードを大きく広げる走者一掃の3点打となった。

 対左投手相手にここまで5打数無安打だったが、6打席目での初安打。出場4戦連続安打で貴重な追加点を奪い、好投を続ける先発・秋山を援護した。

最終更新:5/16(火) 20:26

デイリースポーツ