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伊藤英明「芸能界に生き残れるかな…」三浦友和からの手紙を捨てちゃったことを告白しザンゲ

スポーツ報知 5/16(火) 20:18配信

 俳優の藤原竜也(35)と伊藤英明(41)が16日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたダブル主演映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」(6月10日公開、入江悠監督)のジャパンプレミアに出席した。

 2012年公開の韓国映画「殺人の告白」のリメイクで、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人(藤原)と、事件を22年間追い続けてきた刑事(伊藤)を描くサスペンススリラー。初共演ながら、プライベートでラーメン店などで伊藤と度々遭遇する奇縁があったと明かした藤原が「熱いものを持って演じました。1回見ただけでは分からないと思いますよ…」と言えば、伊藤は「キャリアでいちばんキツかったです。最初は昼夜逆転した中で3日間、(平田)満さんと走るだけでしたから」と過酷な撮影を振り返った。

 作品にちなみ「時効を迎えた今だからこそ話せるエピソード」の質問コーナーで、藤原は「近所の野良猫を保護して注射もして、家猫にして飼っています。ココがもともとの家であろう、というところにお邪魔したら、凶暴な大型犬が出てきたので、奥様に『引き取りますよ』と伝えました」と告白した。

 一方の伊藤は「芸能界に生き残れるかな…」と前置きしつつ「以前から三浦友和さんにかわいがってもらっているんですけど、(自分の)子供が生まれた時に1本のウイスキーを贈っていただいたんです。(本作の撮影中)家に帰ってきて興奮して眠れなかった朝4時くらいに、友和さんにもらったウイスキーあったな、と思って寝酒程度に飲んでみたら驚くほどうまかったんです。『おいしく頂きました』とお伝えしたら『伊藤君らしいねえ、手紙にも書いたとおり、息子さんが20歳に飲んだ時に飲んでと伝えたのに』と言われて。そんな重いお酒だったのか、と思うと同時に、手紙は入ってなかったよな、と…。手紙を捨ててしまったんです…。言っちゃいましたよ…」とザンゲしていた。

 共演の夏帆(25)、野村周平(23)、石橋杏奈(24)、竜星涼(24)、早乙女太一(25)、平田満(63)、岩城滉一(66)、仲村トオル(51)も出席した。

最終更新:5/21(日) 7:34

スポーツ報知