ここから本文です

巨人、投打の柱が躍動し6日ぶり白星 阿部8号先制2ラン含む4打点 菅野が5勝目

デイリースポーツ 5/16(火) 20:20配信

 「巨人5-1ヤクルト」(16日、東京ドーム)

 巨人が投打の柱の活躍でヤクルトを下した。

 巨人は初回、2死二塁から阿部の左翼ポール際への8号2ランで先制。五回には立岡の右前適時打と阿部の右前2点適時打で3点を加えた。

 先発の菅野は七回にバレンティンに5号ソロを左翼席に運ばれたが、8回6安打1失点で5勝目を挙げた。

 チームは移動日や雨天中止に広島に連敗したため、10日・阪神戦(東京ドーム)以来6日ぶりの勝ち星。エースは「先週は週の頭で阪神相手に負けてしまって申し訳ないという気持ちで見ていた。今週は頭をとってチームに勢いを与えたいと思っていた」とエースとして責任を感じてマウンドに上がった。8回1失点の投球には「バランスも良くてまずまずだったと思います」と胸を張った。

 2安打4打点と4番の役割を果たした阿部は「全員悔しい思いをしたので、週が変わったのでとにかく頭をとるといっていた。自分でもうまく打てたと思います。先制して(菅野に)楽に投げてもらわないといけないんで良かったです。もっともっと打っていきたい」と話した。

 ヤクルトは先発ブキャナンが6回5失点で降板。打線は七回にバレンティンの一発で1点を返し、八回には1死満塁と菅野を攻めたが、山田、雄平の3、4番が抑えられた。

最終更新:5/16(火) 20:52

デイリースポーツ