ここから本文です

【阪神】金本監督、チーム今季初完投の秋山に「安心して見ていられた」

スポーツ報知 5/16(火) 22:37配信

◆阪神8―1中日(16日・甲子園)

 阪神は投打の歯車がかみ合う3連勝で、貯金を今季最多の11とした。金本知憲監督(49)の試合後の問答。

 ―秋山が良かった。

 「いつも通り安定して、低めにボール集めて、きょうも安心して見ていられました」

 ―35試合目で今季チーム初完投だ。

 「ちょっと遅いというか、やっとと言いますか。今年先発の6番目で入った投手が最初に完投してくれるとは、ほんとにうれしい」

 ―火曜日の完投もうれしいのでは。

 「そこが一番大きいです」

 ―中谷が先制パンチを放った。

 「その前に大きなファウルを打ったんですけど、打ち直しといいますか、きれいな彼らしいホームランでした」

 ―ルーキーの糸原が5回に粘って3点二塁打。

 「外国人の左の大きな投手(アラウホ)で、なかなか、いきなり捉えるの難しいと思うんですが、食らいつく姿勢というか、腰を引くことなく、しっかり踏み込んで打ったヒットなので最高のヒットですね」

 ―ベテランの糸井も若手に負けじとホームラン。

 「そうですね。ほんとに負けてられないというホームランでした。何か叫んでましたけど」

 ―5月は9勝2敗。

 「今は貯金を増やしていくことしか考えていない。みんなで、若手もベテランも次の試合を勝っていく。きっちりとした野球をやっていくということを目指しています。あしたもまた、全力で勝ちにいきたいと思っています」

最終更新:5/16(火) 22:43

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合5/28(日) 1:15