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【MLB】田沢が元DeNAのグリエルに満塁被弾、「言い訳はしたくない」

5/16(火) 14:49配信

ISM

 マイアミ・マーリンズの田沢純一投手が現地15日、地元でのヒューストン・アストロズ戦で元横浜DeNAベイスターズのユリエスキ・グリエル一塁手に3号グランドスラムを浴びて敗戦投手となった。試合はマーリンズが2対7で敗れた。

 田沢は1対0と先制した直後の6回から2番手として登板。二塁打と2死からの連続四死球で満塁のピンチを招くと、グリエルにレフトオーバーの満塁弾を浴びた。この日は1イニングを投げて2安打、2四死球、1奪三振、4失点だった。

 今季初黒星(1勝)を喫した田沢は15イニングですでに4ホーマーを浴びており、防御率は6.60まで悪化。「言い訳はしたくない。一生懸命投げ続けて、チームの助けになれるようにしたい」と語った。

 また、アストロズの青木宣親外野手は8番・レフトで先発出場。内野安打や宣告敬遠で出塁するなど3打数1安打、1四球で、日米通算1988安打としたほか、守備でもレフト線に落ちた打球を素早く返球して打者走者を二塁でアウトにする好プレーを見せた。

 なお、マーリンズのイチロー外野手は6対1で迎えた7回無死二塁の場面に代打で登場。四球を選びチャンスを広げたものの、得点には結びつかなかった。(STATS-AP)

最終更新:5/16(火) 14:49
ISM

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