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【MLB】インディアンス、先発右腕が負傷降板もブルペン奮起で競り勝ち

ISM 5/16(火) 14:53配信

 クリーブランド・インディアンスは現地15日、地元でタンパベイ・レイズと対戦。先発カルロス・カラスコ投手が4回途中に負傷降板するアクシデントに見舞われたが、打線とブルペンが奮起して8対7で競り勝った。

 カラスコは4回まで毎回失点を重ね、3回2/3を投げたところで左胸筋を痛めて降板。6安打、3四球、6奪三振、5失点という内容だった。それでもインディアンスは初回にロニー・チゼンホール外野手の4号3ランなどで一挙5点を奪うなど4回表を終えて7対5とリード。カラスコの降板後は5人の投手が継投でリードを守り抜いた。

 カラスコが次回の先発を回避するかどうかは分からないとのことだが、同投手は「それについては心配してない。明日まで待つよ」とコメント。「もっと事態が悪化する前に自分を代えるという監督の判断は正しかった」と降板にも納得していた。(STATS-AP)

最終更新:5/16(火) 14:53

ISM

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