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富樫、比江島ら代表候補16人…6月バスケ東アジア選手権

スポーツ報知 5/17(水) 6:05配信

 東京五輪の出場権獲得へ向けたバスケットボール男子日本代表の東アジア選手権は、6月3日から長野市で行われる。日本バスケットボール協会は16日、長野市内で代表の最終候補16人を発表。日本人2人目のNBA選手契約となった富樫勇樹(23)=千葉=や、エース・比江島慎(26)=三河=らが入った。ルカ・パヴィチェヴィッチ・ヘッドコーチは「五輪を見据え、世界基準に達している選手を選んだ」と説明。登録期限の19日に12人まで絞られる。

 男子代表は世界ランク48位で東京五輪の開催国枠が確約されていない。三屋裕子会長は、日本が開催国枠を得るには今大会と8月のアジアカップ、11月からのW杯予選を勝ち抜き、19年W杯(中国)での16強入りが必要との見方を示した。大会には6チームが出場。日本は韓国、マカオとともに1次リーグA組に入り、上位5チームがアジアカップの出場権を得る。

最終更新:5/17(水) 6:05

スポーツ報知