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【NBA】スパーズK.レナード、左足首ねんざで西決勝第2戦を欠場へ

5/16(火) 13:32配信

ISM

 サンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチHCは現地15日、エースのカワイ・レナードが左足首のねんざのため、16日に行われるゴールデンステイト・ウォリアーズとのウェスタンカンファレンス決勝第2戦を欠場することを明言した。

 レナードは同日にMRI検査を受け、指揮官は現時点で復帰時期は未定とコメント。「MRI検査の結果を見なくてはいけないが、明日の出場は明らかに無理だ」と語った。

 レナードは、14日の第1戦の第3Qに故障していた左足首を再び負傷。ジャンプシュートを打った際、ウォリアーズのザザ・パチューリアが着地点に足を入れてきたため、バランスを崩した。エースを失ったチームは、最大25点差をひっくり返され、第1戦を111対113で落としている。

 ポポビッチHCは、いまだ怒り心頭の様子で、「あの2ステップの、足でのクローズアウトは不適切。危険でスポーツマンらしくないプレーだ」とコメント。また、パチューリアには同様の行為をした過去があると指摘し、ダラス・マーベリックス時代にパティ・ミルズへの危険なファウルでフレグラントファウルを取られていることや、デイビッド・ウェスト(現ウォリアーズ)と小競り合いを起こしたことなどに言及した。

 パチューリア本人は、単にシュートを止めようとしただけと釈明しているが、ポポビッチHCは、故意かどうかは関係ないとし、「見たものが全て、起きたことが全てだ。そして、その歴史のせいでこの状況は悪化し、私は憤慨している」と語った。(STATS-AP)

最終更新:5/16(火) 13:32
ISM