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【NBA】セルティックスが第7戦でウィザーズ下し、東決勝進出

5/16(火) 16:26配信

ISM

 現地15日に行われたワシントン・ウィザーズ対ボストン・セルティックスのイースタンカンファレンス準決勝第7戦は、地元のセルティックスが後半に22対5の猛攻を展開し、115対105で勝利。シリーズ成績を4勝3敗とし、カンファレンス決勝進出を決めた。

 セルティックスは、アイザイア・トーマスが29得点、12アシスト、ベンチから出場のケリー・オリニクがプレーオフキャリアハイの26得点と奮起。第3Q終盤から第4Qにかけて大きなランを仕掛け、ウィザーズを振り切った。

 第7戦のプレーがキャリア初のトーマスは「今日がすごい試合になると分かっていた。楽な試合にはならないと分かっていた。そして僕らは勝った」と語った。

 セルティックスは、オリニクを筆頭にベンチの活躍が光り、控え陣の得点でウィザーズを48対5と圧倒。また、スリーポイントシュートは11本成功し、そのうち8本を後半に決めた。

 大活躍のオリニクは「ベンチの活躍が必要だった」とチームメイトを称えると、「僕らがタフな7試合を戦った相手は手ごわいチームで、得点力がある。先発を助け、アイザイアを援護する必要があった」と語った。

 第1シードのセルティックスは17日、本拠地に第2シードのクリーブランド・キャバリアーズを迎え、カンファレンス決勝第1戦を行う。

 敗れたウィザーズは、ブラッドリー・ビールが後半に24得点を集中し、両チーム最多の38得点をマーク。ビールはプレーの内容はどうでもいいとし、「結果が全て…。重要なのは勝利だ」と肩を落とした。

 オットー・ポーターが20得点、ジョン・ウォールとマーキーフ・モリスが各18得点をマーク。しかし、セルティックスが8ターンオーバーに抑えたのに対し、15ターンオーバーとミスが多く、そこから17点を失った。(STATS-AP)

最終更新:5/16(火) 17:23
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