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ベッカム、ハリウッド本格進出 ガイ・リッチー監督作の場面写真公開

5/17(水) 13:42配信

オリコン

 ガイ・リッチー監督の最新映画『キング・アーサー』(6月17日公開)より、同作でハリウッドに本格進出を果たした元サッカー選手デヴィッド・ベッカム(42)の場面写真が17日、解禁された。

 同作は、アーサー王をめぐる伝説をベースにしたアクション。王であった父を殺されてスラム街で生きてきた男が、聖剣エクスカリバーを手に親の敵である暴君に立ち向かう。

 日本、韓国共催のサッカーW杯で注目され、日本でブームを巻き起こした“イングランドの貴公子”ベッカムが演じるのは、まさかの悪役。解禁された場面写真は、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)率いる軍隊に所属し、岩に刺さったまま引き抜くことができなくなった聖剣エクスカリバーを管理する兵士役として登場するシーン。目線の先には、青年アーサーがおり、彼が聖剣を引き抜くというすべての始まりとなる重要なシーンの一端を担っている。

 ベッカムはリッチー監督の結婚式に出席し、前作『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015年)では、映写技師役としてカメオ出演するなど、2人は親友の関係性。リッチー監督は「ベッカムにはスターの素質があると思う。『キング・アーサー』のどこかで登場してほしかったんだ」とコメント。アーサー役のチャーリー・ハナムは「ベッカムのことが大好きだし、真剣に演じてくれて感動したよ。本当に仕事に一生懸命だし、とても優しくて、謙虚で、思いやりがある真面目に捉える人物だ。あの日、僕たち全員がベッカムに惚れたと思うよ!」と共演を喜んでいる。

最終更新:5/17(水) 13:42
オリコン