ここから本文です

原子力災害の対応確認 三春でIAEAワークショップ

福島民報 5/16(火) 10:32配信

 国際原子力機関(IAEA)の原子力・放射線の緊急事態対応に関するワークショップは15日、福島県三春町の県環境創造センターで始まった。
 IAEAに加盟する中国や韓国、インド、アゼルバイジャンなど12カ国から約20人が参加し、19日まで開催している。IAEAが定めた原子力災害の対応基準を確認し、東京電力福島第一原発の周辺を視察する。
 初日の開会式では、IAEAのヴィラー・ウェルター担当官が研修の目的などを説明し、県環境創造センターの星一副所長が「県内の現状を正確に伝えてほしい」とあいさつした。

福島民報社

最終更新:5/16(火) 11:18

福島民報