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天皇陛下の風邪症状、快方に向かわれる 16日も公務一部はお取りやめ

産経新聞 5/16(火) 12:18配信

 宮内庁は16日、天皇陛下の風邪の症状について、熱が下がるなど快方に向かわれていると発表した。大事をとって、同日午後に予定されている春の叙勲受章者との面会は取りやめられ、15日と同様、皇太子さまが代理を務められる。皇居の清掃などを行う「勤労奉仕団」との懇談は皇后さまが1人で臨まれる予定。陛下は御所で静養するが、執務は行われる見通し。

 宮内庁は15日、陛下にせきと発熱を伴う風邪の症状がみられるとして公務を取りやめ、皇后さまとともに17日から2泊3日で予定されていた栃木県日光市への訪問も見送られると発表していた。

最終更新:5/16(火) 12:18

産経新聞