ここから本文です

ニッチェ近藤、ドリカムからのMs.OOJAへのメッセージで涙

サンケイスポーツ 5/16(火) 20:09配信

 女性シンガー・ソングライターのMs.OOJA(ミスオオジャ、34)が「ドリームズ・カム・トゥルー」の曲をカバーして、目隠しをしたファンらの前で歌うイベントが16日、東京・下高井戸で行われた。

 ミスオオジャは「高校の時、カラオケで『三日月』という(ドリカムの)曲を歌ったとき、友人が涙を流してくれた。それで歌ってすごいと思った」と歌手になったきっかけなどを明かした。

 イベントは、アルバム「Ms.OOJAの、一番泣けるドリカム」をリリースしたのを記念し、体感型目隠し音楽イベント「クラヤミ」と初めてコラボして開催。ドリカムは高校の時からのあこがれで、「メジャーデビューしてからも、アーティストとしての目標だった」とミスオオジャ。

 お笑いユニット「ニッチェ」の近藤くみこ(34)も同じ三重・四日市出身という縁で、相方の江上敬子(32)とともに登場した。

 ニッチェは冒頭、何も知らされていない目隠しをしたファンの前でミスオオジャを装って「何度でも」を熱唱。曲が終わって目隠しを取ったファンからは「えーっ」と驚きの声があがった。近藤は「みんなが驚く顔がめっちゃおもしろかった」と愉快そうに話した。

 また近藤は「(ミスオオジャと)中学は別だけど、テニス部で対戦した。1回も勝てなかった」と中学時代の思い出を明かした。

 ドリカムからミスオオジャへの「丁寧に作ってくださって、本当にうれしかった。これを聞いて泣きました」とのメッセージが紹介されると、近藤が涙ぐむ一幕も。

 ミスオオジャは「三日月」と「未来予想図」を歌い、「(目隠しをして聞いてもらうのは)不思議な感覚。コンサートで1曲だけやるのもありかなと思う」と話した。

最終更新:5/16(火) 20:13

サンケイスポーツ