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取締役協会 宮内氏「守りに強い経営者の系譜、見直し必要」

産経新聞 5/16(火) 20:12配信

 日本取締役協会の宮内義彦協会長(オリックスシニア・チェアマン)は16日の記者会見で「バブル経済以降、経営者の系譜が守りに強いタイプになっている。これを見直し、チャレンジ精神をもつ経営者を育てていくことが重要だ」と述べた。国際的に日本の企業の収益力が弱いことには「ものづくりの競争力が中国などに劣ってきた中で、次の産業ができていないこと自体が問題だ」と指摘した。

最終更新:5/16(火) 20:12

産経新聞