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日本一をかけ、女子7人制ラグビー国内最高峰の大会始まる/秋田

5/16(火) 10:07配信

CNA秋田ケーブルテレビ

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太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017、第1戦となる秋田大会が5月13日と14日、あきぎんスタジアム(秋田市八橋)で行われました。

セブンズとは7人制のラグビーで、試合時間が7分と短いことでランニングプレー、パスプレーが多くスピーディーな試合展開が特徴です。

この大会は女子セブンズ国内最高峰の大会で、日本代表選手の強化のほか、大学やクラブチームの出場機会を増やし、女子ラグビー界の活気につなげようというものです。

全国から集まった計12チームが熱戦を繰り広げ、秋田大会では昨年度年間総合準優勝に輝いた「ARUKAS KUMAGAYA」が優勝しました。

MVPに選ばれた同チームの山中美緒選手は、「みんながゲイン(前へ進み陣地を取ること)などをしてくれたおかげで、自分がボールを動かして流れを作ることができた」とチームメイトへ感謝の言葉を述べました。

今シーズンはこの後11月までに、東京大会、保土ヶ谷大会、富士山裾野御殿場大会が行われ、全大会終了後にポイント合計によるシリーズ優勝チームが決まります。

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