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ドローン取るはずが助けられ平謝り

ミニ事件簿 5/16(火) 14:30配信

 先日、竹田市を観光中の30代の韓国人男性が、高さ約10メートルのがけの上で動けなくなった。街の風景を撮るために飛ばした小型無人機「ドローン」ががけの木に“不時着”。取りに行ったが手が届かず、下を見たら怖くなって下りられなくなったという。大声で助けを求めたが人通りが少なく孤立無援。1時間半後、近くで掃除をしていた70代の女性が気付き、駆け付けた市消防本部のレスキュー隊が救出した。その後、ドローンは風で落下。男性は「スミマセンデシタ…」と平謝りだった。

大分合同新聞社

最終更新:5/16(火) 14:30

ミニ事件簿