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岡村隆史が興奮!?あの芸能人と意外なスポットで遭遇

5/16(火) 0:00配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月11日(木)深夜放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、買いものに訪れたホームセンターで、ある人物と遭遇したことを語った。

「これね、ちょっと感動したんですけど…」と、先日、“ベランダの目隠し”を買いに訪れたホームセンターで、長江健次に会ったことを報告。

長江は、1980年代の高視聴率番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」(フジテレビ系)で芸能界デビュー。ヨシオの山口良一、ワルオの西山浩司、そしてフツオの長江で結成された「イモ欽トリオ」が歌う『ハイスクールララバイ』は150万枚を超す大ヒット。当時、絶大な人気を誇っていた。

『ホームセンターで買いものをしていたら、「おはようございますー」って声をかけられて、誰かと思ったら長江健次さんだった。長江さんは「雨戸を探しに来たんです」って言って・・・雨戸??(笑)って話でえらい盛り上がって。

僕、芸能人の方と道端で会っても、あんまり長々と話さないんですけど。まさかのホームセンターで15分、30分喋るという。他のお客さんが皆、わぁ~って顔で見てるんですけど。なんか、すごい話しやすくて』

いつもは立ち話をしないという岡村が、ついつい長江と話し込んでしまい、「ナチュラルで喋りやすくて、バリアが無かった」と振り返った。

プロスノーボーダーでもある長江に対し、岡村は「僕も2年前からスノボをやり出して…」と言うと、一緒に行きましょうという流れになり、2人は連絡先を交換。ところが、長江から「でも、岡村君はあんまり芸能人と遊んだりしないんでしょ?」と尋ねられた岡村は「そうですね、あんまり芸能人の方とご飯は行かないですね」と返答。「僕が誘っても絶対来ないよね?」と振られた岡村は、「たぶん行かないと思いますね」と返し、長江から「来えへんねんやん!」とツッコまれたという。

そんなやり取りをした2人は家も近所だそうで、岡村が購入したベランダの目隠しを設置する際には「なんなら俺が手伝ってもええし」と長江から申し入れがあったことを明かし、「もしかしたら・・・ベランダが“長江健次作”みたいな感じになるかも」と話した。

岡村は小学生の学芸会で、『ハイスクールララバイ/イモ欽トリオ』を歌ったそうで、「そういう思いがつもって、あんな風に喋ることなんてそう無いから。よくよく考えると、興奮して喋ってたな」とホームセンターでの偶然の出会いを喜んだ。

ニッポン放送