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13チームが熱々を提供 七戸・ピザカーニバル

デーリー東北新聞社 5/16(火) 10:46配信

 第6回ピザカーニバルin七戸(同実行委員会主催)が14日、青森県七戸町中央商店街で開かれた。出場13チームが青森県産食材を使ったオリジナルピザを販売し、町内外から訪れた家族連れらが、焼きたて熱々のピザを買い求めた。

 今回参加したのは過去最多の13チーム。七戸の春祭りを盛り上げる恒例のイベントとして定着している。町内会や青森県立七戸高、県営農大学校などのほか、今回初めて米軍三沢基地からの出店者も。豚肉とクレソンを使った爽やかな風味のピザ、食欲をそそるキーマカレー味、フォアグラを使ったフレンチ風まで、各チーム思い思いのオリジナルピザを販売した。

 この日は曇り空で肌寒いあいにくの天候だったが、販売開始の午前10時には各ブースに行列ができるほどの盛況ぶり。出店者たちはドラム缶やオーブンで次々とピザを焼き上げ、一人一人に手渡した。

 購入者の投票により、地元の町内会「しんまぢPIZAAぶ」が優勝、2位は道の駅しちのへ、3位は七戸高となった。

 両親、弟と初めて訪れたという八戸市立下長小2年の石戸咲太(しょうた)君(8)は「豚肉のピザがおいしかった。焼いているのを見るのも楽しかったし、みんなでまた来たい」と笑顔だった。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/16(火) 10:46

デーリー東北新聞社