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大川藍、学生時代は「ピラミッドの頂点だった」

5/16(火) 11:00配信

AbemaTIMES

 『必殺!バカリズム地獄』の第6回が放送され、ゲストにタレントの大川藍と都丸紗也華が登場し、鬼ギレエピソードを語った。同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムが様々な職業の女性が経験した鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。

 バカリズムからキレやすいタイプかを問われると、大川は自身を「キレやすいというよりはネチネチするタイプ。わりと長いこと引きずる」とコメント。またアイドルグループに所属していたときのことを振り返り「あからさまに揉めたりはしていない。みんな溜め込んで、仲のいい子とぶつぶつ言う感じ」と振り返った。

 一方で都丸は「私はそんなにキレない。キレるときは”んっ!”ってなる」とコメント。バカリズムからは「”んっ!”っていうのは、てめぇふざけんじゃねぇぞこの野郎みたいな?」と突っ込まれると「えぇ……」と困惑した表情を浮かべた。バカリズムは「芸能界に入ってくる女の子はだいたい元ヤンっていうイメージがある。学校で可愛いって噂される子は、そのクラスの番長的な奴の女みたいな」と話し、「目立たない子じゃなかったでしょ?」と質問した。

 これに対し都丸は「けっこう地味で、地味グループにいた」と告白。「成人式のときにグラビアやっているんだねってびっくりされた」と話し、バカリズムからは「醜いあひるの子みたいなパターンだ」と分析された。

 一方で大川は「私は、ばりばりピラミッドの頂点でしたよ!」と包み隠さずに告白。バカリズムから「イケてるグループだったんだ」と言われると「もちろんそうですよ。芸人さんのモノマネをして……みんなから『フゥー!』みたいな」と話し、バカリズムは「ひょうきんな子だったんだね」とコメント。学生時代のエピソードを紹介していた。(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:5/16(火) 11:00
AbemaTIMES