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日ハム大谷、打撃練習上々 2軍施設で調整

北海道新聞 5/16(火) 10:24配信

スローボール80球打ち込み

 左太もも裏の肉離れで戦線離脱した日本ハムの大谷が千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で行う調整で、打撃練習のレベルが上がってきた。球団のトレーナーは「順調にいけば、今月中に屋外で打撃練習できる可能性がある」と話している。

 大谷は負傷から5週間が経過した13日、室内練習場でトレーナーが投げるスローボールの打ち込みを始めた。約80球を打ち返した大谷は練習の合間に笑みを見せる場面もあり、「打ちやすかったです」と話した。

 9日にスローボールのマシン打撃を始めており、トレーナーは「人間が投げると、マシンより対応力が必要。技術レベルは上がる」と説明。今後は速い球を打ち返す段階を経て、室内から屋外での打撃練習へと進む予定だ。

北海道新聞

最終更新:5/16(火) 10:24

北海道新聞

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