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映画に登場する宇宙人/異星人の歴史(1902年~)

ギズモード・ジャパン 5/16(火) 12:11配信

SF映画の主役といえば、宇宙人や異星人。彼らのデザイン、キャラクター、動きや人間との関係は、映画の成功のカギを握るほど重要です。

そんな映画の宇宙人や異星人の歴史を、1902年の『月世界旅行』からまとめた映像が公開されています。

こちらはio9に掲載された、Digg制作の動画(https://www.youtube.com/watch?v=lfMnJtIHTMU)。登場している映画のタイトルは以下のとおりです。

(1902年)『月世界旅行』

(1922年)『飛行船(エクセルシオール号/火星への旅)』

(1924年)『アエリータ』

(1940年)『宇宙征服』

(1951年)『地球が静止する日』

(1951年)『遊星よりの物体X』

(1953年)『宇宙戦争』

(1953年)『凸凹火星探検』

(1956年)『禁断の惑星』

(1956年)『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』

(1956年)『世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す』

(1957年)『地球へ2千万マイル』

(1958年)『妖怪巨大女』

(1959年)『巨大アメーバの惑星』

(1967年)『火星人地球大襲撃』

(1968年)『2001年宇宙の旅』

(1968年)『バーバレラ』

(1968年)『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』

(1971年)『アンドロメダ』

(1972年)『ソラリス』

(1973年)『ファンタスティック・プラネット』

(1976年)『地球に落ちてきた男』

(1977年)『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』

(1977年)『未知との遭遇』

(1978年)『スーパーマン』

(1978年)『ボディ・スナッチャー』

(1979年)『エイリアン』

(1979年)『スター・トレック』

(1980年)『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』

(1981年)『ヘヴィメタル』

(1982年)『ET』

(1982年)『遊星からの物体X』

(1982年)『スター・トレックII カーンの逆襲』

(1983年)『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』

(1984年)『スターマン/愛・宇宙はるかに』

(1984年)『2010年』

(1984年)『スター・ファイター』

(1984年)『デューン/砂の惑星』

(1985年)『コクーン』

(1985年)『第5惑星』

(1986年)『ナビゲイター』

(1986年)『クリッター』

(1987年)『アメリカン・パロディ・シアター』

(1987年)『プレデター』

(1987年)『スペースボール』

(1988年)『エイリアン・ネイション』

(1988年)『ゼイリブ』

(1988年)『マックイーンの絶対の危機』

(1989年)『アビス』

(1990年)『トータル・リコール』

(1993年)『コーンヘッズ』

(1194年)『ゴジラvsスペースゴジラ』

(1994年)『スターゲイト』

(1995年)『スピーシーズ 種の起源』

(1996年)『アライバル/侵略者』

(1996年)『インデペンデンス・デイ』

(1996年)『スペース・ジャム』

(1996年)『マーズ・アタック!』

(1997年)『スターシップ・トゥルーパーズ』

(1997年)『メン・イン・ブラック』

(1997年)『フィフス・エレメント』

(1997年)『コンタクト』

(1998年)『Xファイル』

(1998年)『パラサイト』

(1998年)『ダークシティ』

(1998年)『ロスト・イン・スペース』

(1998年)『沈黙の奪還』

(1999年)『ギャラクシー・クエスト』

(1999年)『ゴンゾ宇宙に帰る』

(2000年)『ピッチブラック』

(2000年)『ミッション・トゥ・マーズ』

(2001年)『光の旅人 K-PAX』

(2002年)『サイン』

(2002年)『メン・イン・ブラック2』

(2003年)『ドリームキャッチャー』

(2004年)『リディック』

(2005年)『宇宙戦争』

(2005年)『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』

(2005年)『銀河ヒッチハイク・ガイド』

(2006年)『スリザー』

(2007年)『ミスト』

(2007年)『トランスフォーマー』

(2007年)『スパイダーマン3』

(2008年)『クローバーフィールド/HAKAISHA』

(2009年)『アバター』

(2009年)『スター・トレック』

(2009年)『第9地区』

(2009年)『モンスターVSエイリアン』

(2011年)『SUPER8/スーパーエイト』

(2011年)『カウボーイ & エイリアン』

(2011年)『宇宙人ポール』

(2011年)『世界侵略: ロサンゼルス決戦』

(2011年)『アタック・ザ・ブロック』

(2012年)『プロメテウス』

(2013年)『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

(2013年)『パシフィック・リム」

(2014年)『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

(2014年)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

外見上の変化が興味深いです。最初はコスチュームやプラクティカルエフェクトで、70年代になるとメイクや義肢でよりヒューマノイドっぽいエイリアンが登場するようになっています。そして最近の作品になるとCGが主流です。

どの時代を見ても、宇宙人/異星人の再現(?)に全力を尽くしていたのがわかります。

image: YouTube
source: YouTube, io9

(中川真知子)

最終更新:5/16(火) 12:11

ギズモード・ジャパン