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全日本男子始動記者会見 深津英臣主将、石川、柳田ら21名が抱負を語る

バレーボールマガジン 5/16(火) 9:40配信

 全日本男子始動記者会見の選手コメント。今年度登録された29選手のうち、21名が出席し、抱負を述べた。

深津英臣主将
今年度、キャプテンをさせていただくことになりました。よろしくお願いします。シニアの全日本で日の丸をつけてキャプテンをやるということにはすごい重み、プレッシャーがあるので、指名された時は驚きましたが、強い気持ちで「やってやろう」という思いになりました。これまでと変わらず、いいチーム、強いチームが目標。周りに応援されるチーム、そしてなおかつ強いチームというものを目指して、全員でやっていければと思います。
(資生堂の協力により、この会見に臨んだ全日本男子全員がヘアメイクを施されたことについて)
僕以外の選手は、みんなかっこよくなって、よかったと思います…というのは冗談で、僕もちゃんとかっこよくしていただけましたし、シニア代表というのは、身だしなみも大切なことなんだなと思いました。注文をつけていたのは、高橋健太郎くらいだと思います。

――キャプテンとして任された感想を。どんなキャプテン像を持っていますか。
正直最初は驚きはありましたが、シニアで日の丸をつけてキャプテンをやるのは、強い重みがあるので、しっかりとやっていきたい。
どんなキャプテン像かは変わらず、僕の中ではいいチームで強いチームが目標。周りに応援されるチーム、なおかつ強いチームであることですね。

藤井直伸選手
今シーズン初選出ですが、自分らしく頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。日本のトップリーグであるV・プレミアリーグのレベルの高い選手たちの中で選んでもらえて嬉しく思いました。自分の特徴は、速いテンポのバレー、特にミドルを生かしたトスワークだと思うので、その辺りをしっかりアピールして、頑張っていきたいと思います。代表選出1年目なので、全日本での活動はまだまだわからないことだらけですが、世界で勝つために何が必要かを考え、今、自分にできることをしっかりと行い、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

関田誠大選手
今シーズンは各大会でしっかり結果を出せるように、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。また、個人としてもトスを上げるだけでなく、ディフェンス面でもチームに貢献できるように頑張りたいと思います。

浅野博亮選手
今シーズンは、守備の面でチームに貢献し、チーム一丸となって勝利につなげていけるように頑張っていきたいと思います。

井手智選手
スポーツをやっていく中で、「こうすれば絶対に勝つ」という方法はないはずですが、バレーボールではサイドアウト率の高い方が90%くらいの確率で勝てるということなので、1本目を扱う人間として、サイドアウト率を上げられるように努力していきたいと思います。

鶴田大樹選手
自分はリベロとして、コートの後ろから、プレーと声でチームの勝利に貢献できるよう、頑張りたいと思います。

古賀太一郎選手
今年選出されたことに私自身、高揚感もありますし、また、使命感を感じています。2年間、海外でプレーした経験を国内の代表の選手にシェアするとともに、自分自身も成長できるよう、今年1年間、頑張りますので、よろしくお願いします。

深津旭弘選手
監督とキャプテンを男にできるように、チーム一丸でやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

久原翼選手
代表に選んでいただいたことに感謝し、たくさんのことを吸収しながら、常に安定したプレーをできるように、頑張っていきたいと思います。

高松卓矢選手
2020年の東京オリンピックに向けて始動するこの年に選出していただいたことを、まず感謝したいと思います。それと同時に、ここにいるチームメイトとお互いに切磋琢磨しながら、全力で東京オリンピックに向けて頑張りたいと思います。アピールポイントとしては、ディフェンスよりもオフェンスが得意なので、しっかりとオフェンス面で貢献したいということと、会場に来たことのある方はご存知だと思いますが、僕は他の選手より少しだけ声が大きいみたいなので、しっかり声を出してチームに貢献していきたいと思っています。

石川祐希選手
今年はディフェンス、オフェンスともに、チームに貢献していきたいと思いますし、いいチーム、強いチームになれるよう、頑張っていきたいと思います。

柳田将洋選手
今年で代表4年目になりますが、チームも新しい体制になっている中で、自分の色が出せればいいな、と思っています。

栗山雅史選手
しっかり自分らしくプレーをし、チームに貢献したいと思います。

高野直哉選手
今回が初選出ですが、自分のいいところをしっかりアピールして、最終メンバーに残れるように頑張っていきたいと思います。こういう会見は初めてで、今はちょっと緊張しているというのが正直なところです。これまでアンダーカテゴリーなどでも代表に選んでいただき、一緒にやったことのある選手もいるので、やりやすい環境でプレーさせていただいています。色々なことを吸収して、自分のいいところであるディフェンス面などをアピールし、最終メンバーに残れるよう、頑張りたいと思います。

高橋健太郎選手
自分のアピールポイントはやはり、声が出るところだと思うので、自分の持っているものでどうチームに貢献していくか考えながらやっていきたいと思います。

大竹壱青選手
パワーのあるスパイクで相手ブロックを弾き飛ばせるようにして、チームに貢献したいと思います。強い覚悟を持ち、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。よろしくお願いします。

山田脩造選手
自分の色をしっかり出し、シニア代表という責任を感じながら、しっかり頑張りたいと思います。

鈴木悠二選手
自分らしいプレーをして、少しでもチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。

李博選手
全日本ではスパイクで貢献したいと思います。よろしくお願いします。

出耒田敬選手
さまざまなことを吸収し、選手として成長するとともにチームの勝利に少しでも貢献できるように、全力で頑張りたいと思います。

山内晶大選手
とにかく結果にこだわってプレーしていきたいと思います。あと、個人としては、ブロックでチームに貢献したいと思います。よろしくお願いします。

最終更新:5/16(火) 9:40

バレーボールマガジン