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藤田市長、職員とランチミーティング 山陽小野田市

宇部日報 5/16(火) 13:53配信

人生の先輩として助言も

 山陽小野田市の藤田剛二市長は、市職員と互いの理解や把握に努めようと、昼食を共にする取り組みを進めている。いわゆる「ランチミーティング」だが、業務内容ではなく、趣味などプライベートな会話を交わす時間とし、藤田市長が掲げる「チーム力」の強化につなげていきたいという。

 就任から間もない4月27日から続けている。職員は10人をめどに部署単位で班を構成。市長応接室を会場に、15日まで7回の開催で62人が参加した。
15日には商工労働課と観光課の8人が参加。13日に行われたレノファ山口の京都サンガ戦などについて話し、藤田市長が趣味の音楽について「音楽仲間のネットワークが全国に広がっている」と言うと、驚きの声も上がっていた。

趣味がないという若い職員に対しては「興味が湧けば、どんなことにも勇気を持ってチャレンジしてみて。さまざまな経験を積むことで新しい世界が開け、将来に役立つこともある」などと、人生の先輩としてのアドバイスも送っていた。

最終更新:5/16(火) 13:53

宇部日報