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東京都「入札契約制度改革」ヒアリング

ホウドウキョク 5/16(火) 13:39配信

ホウドウキョク

東京都の入札契約制度改革は、6月から試行され、契約額の上限である予定価格を、事前公表から事後公表にすることや、大規模工事での1者入札を原則中止にするなどが柱となっている。
これは、豊洲市場や2020年東京オリンピック・パラリンピックの施設の工事で、予定価格に対する落札価格が99%を超すケースが相次ぎ、不正の疑いがあるとして、都政改革本部の調査チームが検討を進めてきたもの。
15日に行われたヒアリングでは、業者から「残業時間の超過など、負担が増える」といった声や、情報漏えいなど、「昔に戻ってしまうのでは」などと危惧する声も上がった。
業界関係者のヒアリングは、あと2回行われる。

最終更新:5/16(火) 13:39

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