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福岡市で「日暈」観測 天気が崩れる兆候?

西日本新聞 5/16(火) 10:51配信

 福岡市上空で15日午後、太陽の周りに光の輪が現れる「日暈(にちうん)」が観測された。

 福岡管区気象台によると、太陽の光が薄い雲を通る際、雲を形成する氷の粒に反射、屈折して起こる大気の光学現象で、年に数回は現れる。一般的に天気が崩れる兆候ともいわれるが、同市では今後、おおむね好天が続きそうだという。

=2017/05/16付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

最終更新:5/16(火) 10:51

西日本新聞