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ヴェンゲル「彼はこのポジションで花咲いているよ」 新システムでさらに開花した選手とは!?

theWORLD(ザ・ワールド) 5/16(火) 11:40配信

自由にプレイするエジル

アーセナルは13日、イングランド・プレミアリーグ第37節でストーク・シティと対戦した。アウェイのストーク戦を苦手としているアーセナルだが、この日も3バックで臨み1-4と快勝している。

アーセナルは3バックにシステム変更して以降7試合で6勝と、素晴らしい成績を残している。今となっては3バックが主流となりつつあるアーセナルだが、4バックの頃より選手が生き生きとしているようにも感じる。特に右ウイングバックを努めるアレックス・オックスレイド=チェンバレンは、前にスペースができた分、持ち前のドリブルが生きアシストを連発している。またアーセン・ヴェンゲル監督は、司令塔のメスト・エジルがこのシステムに適しているとクラブ公式サイトに語った。

「彼はこのポジションで花咲いているよ。結果的に楽しんでいるしね。自信がみなぎっているときは選手全員が良くなる。この結果は一貫して続いているよ。マンチェスター・ユナイテッドにもサウサンプトンにもいいプレイをした。そして今日のストーク戦でもだ。我々は並外れたパフォーマンスをしている。この集中力を維持して、次の試合にも挑むよ」

新システムがフィットしたアーセナルは、チャンピオンズリーグ出場権獲得に可能性を残している。他クラブの結果次第だが、この勢いを続ければ運が巡ってくるかもしれない。

https://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/16(火) 11:41

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