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陸自隊員4人の死亡を確認 北斗山中で機体発見

北海道新聞 5/16(火) 18:34配信

統合幕僚長が記者会見で発表

 【北斗】陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌)所属のLR2連絡偵察機が飛行中に消息を絶った事故で、防衛省の河野克俊統合幕僚長は16日夕、記者会見し、4人全員の死亡を確認したと明らかにした。同機は墜落したとみられる。

<空撮>不明の陸自機を発見 北斗の山中、金属片広範囲に

北斗市の袴腰山の東3キロの戸田川上流

 道警などによると、北斗市の袴腰山(はかまごしやま)(616メートル)の東3キロの戸田川上流で、徒歩で向かっていた道警と消防の捜索隊が残骸を発見した。機体の一部の金属片が広い範囲に散らばっている。

高宮機長ら4人搭乗

 防衛省によると、同機に乗っていたのは機長の高宮城効(たかみやぎいさお)1尉(53)、副操縦士の柳田智徳3佐(41)、整備員の岡谷隆正2曹(42)と玉木宏伸3曹(28)。

北海道新聞

最終更新:5/16(火) 19:35

北海道新聞