ここから本文です

エジルはトッテナムに行くべき!? クラブOBが仰天提案「重宝されるだろう」

5/16(火) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

禁断の移籍もあり?

アーセナルMFメスト・エジルはトッテナムに移籍した方が活躍できるのではないか。こんな仰天な主張をしているのが、かつてストーク・シティやトッテナムでプレイしたガース・クルックス氏だ。

久保裕也はこれまでの日本人FWとは違う!

アーセナルとトッテナム間での移籍は禁断の行為であり、エジルのような中心選手がトッテナムに移籍した場合は暴動が起こっても不思議はない。それでもクルックス氏はトッテナムのプレイスタイルの方がエジルを活かせると考えているようで、アーセナルはドイツの司令塔にふさわしいチームではないとの見方を示している。英『METRO』が伝えている。

「エジルには様々な意見がある。好意的なものから批判的なものまでね。私は好きだよ。彼が素晴らしいフットボーラーであることに異論はないはずさ。しかし彼は正しいチームにいるだろうか?恐らくはNoだ。彼のような才能を持つ選手はトッテナムのようなクラブの方が重宝されるだろうね。今エジルがトッテナムに向かえばアーセナルのサポーターは怒りを爆発させるだろうけど、正直トッテナムの方がフィットするよ」

両クラブでの禁断の移籍と言えば、トッテナムからアーセナルに移籍して無敗優勝などを達成した元イングランド代表DFソル・キャンベル氏が有名だ。今でもこの移籍は許されていないが、クルックス氏はタイトルを獲得したいとの考えでアーセナル行きを選択したキャンベル氏に理解を示している。エジルもタイトルを望むならトッテナムの方が良いということか。

こんな移籍はほぼ100%実現しないと言えるが、エジルのプレイスタイルは今のマウリシオ・ポチェッティーノ率いるトッテナムの方が合っているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/