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ハルに春は来ず…… 1年でプレミア復帰も降格3チーム目に

theWORLD(ザ・ワールド) 5/16(火) 12:50配信

残留を任せられたシウバ監督

今シーズンのイングランド・プレミアリーグ残留争いは、最終節までもつれることはなかった。

14日、イングランド・プレミアリーグ第37節が行なわれた。残留争いをする16位クリスタル・パレス対18位ハル・シティの直接対決は、ホームのクリスタル・パレスが4-0で圧勝。この結果により、最終節を残してハル・シティの降格が決まっている。

ハル・シティは今シーズンにプレミアリーグに復帰するも、1年での降格となった。今冬にハル・シティの監督に就任したマルコ・シウバは、当時不振に陥っていたチームの再生を託されていた。しかしその望みは叶うことはなく、シウバ監督は神妙な面持ちで降格について語っている。同監督のコメントを英『sky SPORTS』が伝えた。

「我々のファンにとって、そして我々の選手にとってとても悲しい日だ。素晴らしいときではない。今は来シーズンに向けて、なぜこのようになったのか分析するよ。最終節も残留を懸けて戦うためにここにきたが、とても悪いスタートとなってしまった。クラブが私の下にきたとき、大きなリスクを背負うと分かっていたんだ。しかしプレミアリーグ残留という1つの目標があった。チームと選手を向上させるために、ベストを尽くしたよ」

1年でプレミアリーグに戻ってきたハル・シティだったが、1年持つことはなかった。ハル・シティは、既に降格が決まったサンダーランド、ミドルズブラに次ぐ最後の3チーム目となっている。

https://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/16(火) 12:50

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