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ホリー、座屈拘束ブレース開発 市場シェア10%目指す

日刊産業新聞 5/16(火) 12:10配信

 軽仮設機材や各種建材などを製造するホリー(本社=東京都中央区、西岡康則社長)は15日、小堀鐸二研究所(本社=東京都港区、五十殿侑弘社長)と共同で座屈拘束ブレース「オクトブレース」を開発したと発表した。同製品は鋼製の芯材を拘束する素材にアルミニウム材を用いるなどの独自構造により従来製品に対し軽量化を実現。施工性の向上やメンテナンスも含めたコストの低減といった特徴を生かして拡販を図り、2020年3月期で売上高30億円、市場シェア10%を目指す。

最終更新:5/16(火) 12:10

日刊産業新聞