ここから本文です

ユーヴェ、セリエAでここ3戦白星なし DFリーダーのボヌッチが伊杯決勝へ向けて警鐘を鳴らす

theWORLD(ザ・ワールド) 5/16(火) 14:01配信

何としても3冠を成し遂げたいボヌッチ

17日にラツィオとのコッパ・イタリア決勝を控えているユヴェントスだが、DFリーダーとして「鉄壁の守備」を支えるイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがチームへ警鐘を鳴らしている。

悲願の欧州制覇へ向けてチャンピオンズリーグ決勝へコマを進めたものの、14日に行われたローマ戦で逆転負けを喫し、リーグ戦ではここ3戦白星なし。過密日程でタフな試合が続いているため、多くの選手を入れ替えて起用していることもあるが、ボヌッチは危機感を感じているようだ。

伊『Rai Sport』のインタビューに応じた際、ボヌッチは「(ローマ戦の敗戦は)コッパ・イタリア決勝へのモチベーションにしなければならないね。水曜日の試合で僕たちは、トロフィーのためにプレイする。ラツィオ戦はタフな試合になると思うけど、メンタルとフィジカルの両方を研ぎ澄まし、より強くならなければないんだ」とコメント。そして「ローマ戦では、メンタル面に問題があったと思う。僕たちは後半、完全に集中を切らしてしまった。だから、その重い代償を払わされてしまったよ」と話し、問題点も指摘している。

さらに噂されている自身の去就について聞かれ、「僕はユヴェントスと長期の契約を結んでいる。そして、今は3冠のことだけを考えているよ。将来について考えることは素晴らしいことだけど、この瞬間はもっと大事だ。全てのタイトルで勝利し、『真のユヴェントス』になる必要ががることはみんな重々承知していることだしね」と述べた。

はたして、ボヌッチはユヴェントスを3冠へ導くことができるのか。まずは、17日に行われるラツィオ戦で勝利し、1つ目のタイトルをしっかりと獲得したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/16(火) 14:01

theWORLD(ザ・ワールド)